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異型光沢糸15デニールの際立つ特徴

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2021-05-13 21:42:54

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転写ブリントオーガンジー

2021-05-13 21:02:28

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エンボスオーガンジー

2021-05-09 22:58:47

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カットフイルム プリントオーガンジー

カットフイルム プリント オーガンジー
ジヤガード織物でタテイトにポリエステル糸とフイルム糸を交互に配列して花柄の部分だけヨコイトと織りこみ他の部分は
フイルムはヨコイトと組織せずすだれのように浮かして織ります。 織りあがりの生機を浮き上がりのフイルムをカットしていくと
花柄の部分だけフイルム織りこみの光沢が立体的に残ります。 フイルム自体もポリエステルなので プリントでともに発色
し地柄、ブリント柄も花柄の織物表現ができました。

2021-04-28 22:07:00

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オパールサッカプリント




前年夏に思いついたヒット作 糸の収縮差を利用してストライプ、ボーダー、チェックを表現する手法は昔からあり
異原糸使いで染め分けも可能ですがプリント物はありませんでした。それまでのプリントの常識で織り上がった生地はプリント下
晒しで糊、油分を精練で落として乾燥セットしたものにプリント工程をおいていました。デコボコの生地にプリントは不可能
だったからです。その常識に反して糊もオイルも使用せず収縮差の大きく違う糸を組み合わせて織り込んだ生地を熱処理しないキバタ
のままプリント台に送り込んでその上からじかに染料を置いて乾燥セットすると収縮する糸としない糸の収縮差により表面に大きな
凹凸のあるプリント生地が出来ます。 従来にはないまったく新しいプリント生地で斬新さから注文が増えて半年で1000反をこえる
生産販売ができてそろそろ生産絞って撤退しようと売り先ときめた1週間後 生産停止は中止もう1年継続しようと急遽方針変えとなる
仕儀に    こういうテクニックで新商品が出来るとなるとバージョンアップする次の商品は必然的にオパールプリントになるわけです。
ヨコイトのポリエステル30デニール糸にレーヨンストをまきつけて寄り合わせた糸を織り込んで レーヨンを溶かしたい柄の型に酸と染料
をのせればその部分だけレーヨンが溶けて透けて見えます。写真の生地はこのようにしてつくります。これで2年目もかなりの量が
はけました さらに3年目は袋二重織りオパールへとさらにバージョンアップするのですが 手を加えていくほどに原料代工賃が
かさみ生地価格アップし第3世代はわずかの生産で終了しました。

2021-01-16 19:04:26

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モルフォ

2020-12-08 11:34:16

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オーガンジー錦織




 

2020-11-27 18:30:50

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サリーについて



インドの民族衣装のサリーはユニークな衣装で裁断縫製をいっさいせず幅112cmの生地を6~7m
体にまきつけて着ます。歴史的にも人口が多く階層も実にさまざまな国なので 大衆向きの綿から
絹など多種多様 マハラジャなどは金糸を使った豪華なシルク素材やさまざまな生地が使われています。
世界中のインド人が必要な衣装として生産地もインド以外にいろいろありましたが、サリー生地の条件として
顔の前を覆う場合があり織物の耳が必ず必要で新型の超自動織機では生産不可  80年代後半から一時期
北陸産地でちょっとしたエポックがありました。織物の流行には技術の進歩が根幹にあります。
ボリエステルフィルムに純銀を真空蒸着して黄色の顔料で着色すると寸分たがわぬ金箔のように見えます
それを0.28mmに長くスリットして金糸を作りこれをボ゜リエステルジョーゼットに織り込んでラメ入りジョーゼットが
北陸産地で流行りました。またまたその当時パソコンの勃興期ベーシックやMS-DOSといったOSで8ビットPCを
動かしていた時代です。ウインドウズなど及びもなくPCの新機種が年に数回も出るし5インチシートのフロッピー
ディスクの時代です
サリーは1枚の布をスカート部分を腰に巻いて肩にかけてさらに巻いて肩からなびくように垂らして着ます。
このスカート部分ん他に巻き上げる部分肩から垂らす部分それぞれを柄を変えて自動で織るためにPCを
織機に連動させようとつまり 腰に巻きつけるスカート部4m肩へ引き上げる部分2~3m 肩から垂らす部分
確かそれぞれに名称があり、サルワル、ドゥバタとか呼んでいましたがチェックやボーダーの柄を連続で変化
させるために 1リピートが6m にも及ぶ柄の指示は織機では不可能でコンピューターを織機に組み込んで
長い柄の指示を出してやるわけです。今考えるとおかしいほど面白い USB メモリーなど記憶媒体のない時代
PCから織機までデーターを送りこむのは当時のニンテンドーゲーム機のデータパックでした。今当時を振り返れば
パソコンもOS も周辺機器もすべて発明ホヤホヤの道具や環境でこれを利用してなにか新しいものを作りたいという
時代の空気が業界全体にあふれていたことです。まさにそれより一昔まえのアポロ月面計画では真空管の
コンヒ゜ューター積んでいたとかまったく同じ感じ とうじ、大阪出張の帰り特急雷鳥にのると必ずインド人の織物商
と行き会ったものでした。デザイン、ロットなど打ち合わせ商談に福井へ向かう業者達で商売したたか 太刀打ち
できませんでした 2年半ほどのブーム継続中にポリエステルのコンピューターサリーがインド本国のシルク手織り
サリーより高額だと知りこれはおかしいと思うまもなくブーム終了
技術進歩がいかに服飾文化史に影響をあたえたかの一例です。 インド人は中年になると太るのでサリーは
絶対必須で一人何十枚も持つといわれていましたがさすがに時代も変わり将来は普段着ではなく,礼装用
が多くなるようです。 この生地を見るたびに時代をかんじます。




 

2020-11-12 13:02:53

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モルフォテックス


名前の由来から言うとモルフォ蝶の輝きと光り方を似せて作ったというか、出来たものがモルフォ蝶の見え方に似ていることから
なずけられたといえます。構造発色という原理による見え方は正しく自然の虫を真似て開発されたものです。
数ミクロンの厚さでナイロンフィルムを何十層と重ねて整形することでなんの着色をせずとも光の屈折の変化で昆虫の妖しい
光の色が出現します。 このフィルムを0.28mmにスリットして糸にしたものを織り込んでつくったのがこのモルフォテックスです
かってシャネル ラガーフェルドのアシスタント キムさんから言われた言葉 ""私たちが日本に期待するのはジャポニズムと
ハイテク織物です" を思い出します 紛れも泣くこれは帝人が開発したハイテク素材でした それを弊社が織物にしたものです



 

2020-11-09 23:02:33

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シャンブレーオーガンジーに型押しエンボス加工




あざみやオリジナルオーガンジー  15dポリエステル先染め糸をタテヨコ異色で織り上げて 玉虫に仕上げたものにエンボス加工で凹凸感を強く出すことで影が強調、玉虫がさらに強く 目だってみえます。
玉虫色はタテイトヨコイトを異色で織り上げることで織物表面を見る角度によってさまざまな色に変わって見える織物製造の大昔から
あるテクニックです。当然光沢のある絹糸で出来たものが多いですが、ポリエステル異型断面糸モノフィラメント糸は光沢と透過性が
シルクよりも強いためシヤンブレーという玉虫効果がさらに強く表現できます。 それをエンボスで型押ししたものがこれです。
山と谷を強制的に作ることでさらに複雑な玉虫効果を発生させています。エンボスによりハリコシも若干変わってシルエットが
変わったものを作れます。

2020-11-06 09:56:21

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