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お嬢様発表会のためのお母様手作りドレス




ポリエステルレーヨンのサテンワンピース にオーバースカートがアクセントしてとピッタリ
マッチしていてとても素敵に仕上がっています。 スカートはポリエステル100%のオーガンジー
適度の透け感がサテンの光沢をやさしく抑えてかつボリューム感アップして、ピアノでも
バイオリンでも映えることでしょう

2018-06-08 18:48:50

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お客様の自作ドレス 素敵な仕上がりです


お嬢様のためにおつくりになつた 高校最後の大会のための渾身の一作 素晴らしいドレスの画像いただきました

素材の生地はタテイト ポリエステル15デニール 断面が三角形のモノフィラメント ヨコイトはレーヨン75デニール

のサテン  この光沢は異型断面の反射の強さにより トロトロのオチ感は糸の細さと ドレープはレーヨンの重量感

により発現しています。 20年前この糸が開発されたときは2本あわせてソフトオーガンジーのヨコイトにしていましたが

その後サテンのタテイトにヨコイトさまざまな糸で織りましたが、一番よかったのがレーヨン75dて゜した。生産の難易度が

高くて不良品もしこたま作りました。 有松の絞り工房がこの生地を気に入って スーパー歌舞伎 猿之助さんの歌舞伎

衣装を仕立てたりもした とても思い入れの深いサテン生地です。 オーケストラアンサンブル金沢の女性メンバー全員分

納品して長いこと愛用されました。 光沢とまとわりつかないソフト感が特徴でステージ映えしますが、シワになりやすいの

が欠点で 裁断も縫製も結構難物です。この難しい生地でここまで仕上げられたことに感服しました。ファイナル演技の

ドレスだそうで 今頃は大学生活に励んでおられることでしょう。 ここまでの仕立て職人のお母様のこと ごくごく近い未来に

ステージ映えするパーティドレスにリメイクされることと確信します。 よい物です 大事になさってください.なんでも鑑定団みたい




追加です お気に入りのドレスのレプリカ ミニチュアドレス お嬢様誕生日プレゼントに作られたものです。 なんにしても
手作りでモノが作れるというのは 素晴らしい
 

2018-04-24 00:19:20

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なーんも考えずに製作  "空気は通すが水は通らない生地"


ずいぶん前の試験生地です。 仲良しの糸染め屋の社長が面白い加工ができたと自慢げに見せてきたので

聞いたら生地に撥水加工しても一時的で、撥水剤をつけすぎると生地の風合いが変わるし、ラミネート貼り付

けたら第一 空気が通らないだろうとのこと、 それじゃ撥水加工した染め糸で織ってみるべ と織物にして

みました。 縦とヨコの糸異色にしてツイル組織でリバーシブルに 裏と表を色違いにしました。 実験結果が

上の写真です。 確かに口に当てて吹くと空気は普通に通しますが水は防水 通しません。 軽く布地で

水風船が作れるレベルで これは面白いと一人悦にはいっていたらなんに使うの?と聞かれ 絶句・・ 

面白いだろと衝動的になーんも考えずに作ってしまった。

2018-03-18 16:31:12

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再帰反射ラメ


再帰反射の原理は微小なガラスビーズをフィルムに塗布したり、塗料に混ぜて

反射面に塗布したりして光の来た方向へ反射光が帰るという技術です。

織物に使われる通常のラメ糸はフィルムにアルミや純銀を真空蒸着して、細く

カットして糸状にします。その蒸着面にガラスビーズをびっしりと 接着してから

0.2mm幅にカットしたものが再帰反射ラメです。夜間交通安全に作業用や警察官

のチョッキや上着にパーツとして貼り付けたものがずいぶん普及していますが

もっとファッショナブルにしたいということで、ラメ糸メーカーが 開発しました。

これを使用して ストライプやあるいはヨコ糸にびっしりと織り込んで作った物が

あざみやの反射ラメ生地です。 生地に織り込まれていますので 自由に 製品

作りができるので、作業衣ではない、夜のコンサートなどに映えるブルゾンや

ジャケットに、おしゃれな使い方ができるとおもいます。わずか0.2mm幅の糸

ですがガラスビーズが隙間無く接着しているので、あまりたくさん使用すると

生地が重くなります。 ストライプなどの柄にすると問題ありません。顕微鏡や

ルーペで見えるレベルです。

2018-02-05 00:09:32

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シャンタンとは

シャンタンとはゴツゴツとしたフシがある糸をヨコ糸に織り込んだ生地のことです。

フシのある糸 スラプ糸と呼びます 絹糸の原料となる蚕が繭を作るとき、2匹が

くっついて繭が合体して作られることが往々にしてあります.双子繭ですが、玉繭

といいます。 この玉繭から絹糸をつくると 極端に太い部分と細い部分が不連続に

引き出されてシルクスラブ糸となります。 玉糸とよびます タイシルクが有名です。

シルク玉糸は蚕が何の計算も無く普段のとおりに糸を吐き出して繭作り作業を

しますがこれだと 太い部分 細い部分がピッチが長すぎて織物の幅方向に対して

どうも収まりが悪くなります。 このフシ糸をウールや棉で作るときはピッチが一定に

ならぬよう計算して糸を紡いでゆきます。 合繊はもともと太さ均一の長繊維なので

部分的に折り返して紡糸したり 別の糸を部分的に巻きつけたりして、糸の凹凸を

作りますが織り上げたときにスラブが布全体に、一箇所に集中しないよう バラける

ようコンピューター制御でピッチコントロールしています。ポリエステルスラブ糸は

仮撚り機で撚りをかける工程で細工する仮撚りスラブと 圧縮空気を糸に吹き付けて

作るエアースラブとがあります。 撚糸はより繊細な締まった感じ エアーは野趣に

富んだ雰囲気があります。 細めの縦糸で密度をヨコ糸より多めにして織ると縦糸が

このフシ糸を包み込み、滑らかなんだ凹凸感の独特の表情が表面効果として現れます。

サテンシャンタンなどが代表です。ヨコ糸の形状と織物組織の組み合わせでいろんな

表情が、現れます。 スラブ糸を縦ヨコに組んだものは リンシャンといいます、

 

2018-01-30 13:56:35

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オーガンジーとは


織物は古代から現代まで何千年の歴史がありますが、素材は綿、シルク、ウールのような

獣毛からつくった糸で、その織り方 撚りのかけ方 織り組織の種類など何百年か前には

ほぼ出来上がっていました.近代に入って輸出入の拡大に伴って。織物の種類 呼称が

国際表記として確立してきました。 古代中国 秦時代の遺物から発見された織物の裂

を真似て作られた生地のネーミングがクレープデシン(秦の縮緬 シナのちりめん フランス語)

その当時はシルク製でしたが 又 イタリアのビエラ 新潟のオジヤクレープ(小千谷縮緬)など

世界の織物産地由来のネーミング多々あります。 それとともに化学繊維や合成繊維の発明に

よりシルク、綿、ウールの天然繊維をレーヨン、ナイロン、ポリエステル、アクリルなどの

化合繊に置き換えて 呼称 表記はそのままに開発がなされてきました。綿ボイルが

ポリエステルボイル、 シルクタフタ(絹羽二重)がナイロンタフタ、シルクジョーゼットが

ポリエステルジョーゼットにという具合です。

本日の主題 オーガンジーとは 薄くて、透け感 ハリ コシがあってウエディングドレス

バレリーナ衣装とか ボリューム感のあるスカート ドレスにうってつけの織物を指します。

ほとんどの織物がソフト感を追求して作るのに 硬さハリコシを伴うのは唯一オーガンジーだけ

ということでニッチでも必要欠くべからずの生地です。歴史的に分類すると 古来薄い生地は

シルク 中肉地は綿 厚地はウールや他の獣毛で作られた物ですが、オーガンジーは元は綿でした。

極細の棉糸を、透けて見えるほどできるだけ密度を粗く織ったものです。一説には蝉の羽を模して

作られたとも言われます。古代インドのマハラジャの前で棉オーガンジーのサリーを着用した

踊り子の妖艶な姿が妄想をかりたてます。こんなロマンを感じさせる語感からオーガンジーは

高級な織物というイメージが定着したとおもわれます。その後昭和30年代末に桐生産地で

シルクオーガンジーが開発されました。 絹糸は物性的にすばらしく優れた糸で中心のフィブロイン

とよぶ繊維をセリシンという物質が包み込む芯鞘構造になっていて、このセリシンという物質は

繊維を包み込む最高の糊剤の役目をしています。 通常のあらゆる絹織物は生地を織り上げた

あと石鹸で煮沸して硬いセリシンを溶かすことであのシルク独特の柔らかさ 軋み感を出して

いますが このセリシンを溶かす精練工程を省き セリシンが糸を包み込んだ状態 つまり生糸

のまま糸染めをして経て ヨコに比較的粗い密度で織ります。 そして織り上がった後も精練せず

湯のしで仕上げます。セリシンがそのまま残ることでハリ感 とコシが発現して棉オーガンジー

より一段と繊細で透け感の強い、美しいオーガンジーとなりました。

桐生から北陸産地へと生産が広がり爆発的なヒット作としてアメリカ輸出へ膨大な量が生産、販売

されました。ブームが終焉したあと 化繊 合繊が誕生してベンベルグオーガンジー、ポリエステル

オーガンジーなどが作られます。 しかし化合繊糸は絹糸のようなセリシンという 理想的な糊財を

持たずハリが無いので 糸染めをした後に熱硬化樹脂を糸に付与してから織って、硬さハリコシを

再現しています。生糸より合繊糸は割安ですが 生産工程が複雑で多少のコストダウンがあっても

シルクオーガンジーに匹敵するほどの力はありませんでした。その後ナイロン糸, ポリエステル糸

の開発 品質向上が数年かけて劇的に進み分繊糸が登場します。 1本の糸は12本、24本、~

何百本ものフィラメントで構成されていますが、これはマルチフィラメント糸とよびます。 これを1本

づつのフィラメントに分ける 分繊加工した1本のフィラメントで1本の糸にする これをモノフィラメント

と呼びます。 織物でなく編物の世界ですが仮撚りという 熱処理しながら撚りをかける加工を経た糸

(マルチフィラメント糸)を分繊してモノフィラメントとした糸でパンティストッキングを編むと薄くて,伝線

しにくいものができ 世界中に広がりました。 表面がツルツルした滑りやすいモノフィラメントを仮撚

工程を経ることで糸に微細なデコボコができて これが糸どうしの摩擦が増えて滑りにくくなり伝線

しにくいという理屈なのです。昭和50年代に金沢の商社の技術者がこれに目をつけ パンスト用の

糸で織ってみたところ狙い通りのポリエステルオーガンジーが 誕生しました。 その当時のパンスト

の糸 20デニール モノフィラメント使用がデフォルトでした。 うすくて適度なハリにより体にまとわり

つかない軽さと比較的安価で 全世界のブライダル用途 子供服を含むパーティドレス ヨーロッパ

の高級レースの下地 スペイン語圏の民族衣装 フィリピンの正装バロンタガログの廉価版用途など

世界の需要にこたえる定番生地として、生産拡大していきます。 金沢発の石川産地の独自商品が

北陸へ広がり 昭和末期から平成初期にかけて韓国、台湾、中国 トルコ インドまで生産される織物

の品種となりました。 日本産の定番のスペックが国際標準となり 外国産が増えると価格はさらに

安くなります。 すると日本人はご多聞にもれず新製品を打ち出して差別化対策をしていきます。

ポリエステル分繊糸を高度化して 15デニールから15~7デニールと糸を差別化してオーガンジー

の新商品をうちだしていきました。15デニールのものは糸の断面が三角で強ブライト糸で 先染め

の前後工程が難しく20年以上競合メーカーは無く 価格も定番品より倍以上しており1社単独生産かと

思っていたら、トルコ産の色までまったく同じシャンブレーオーガンジーをみつけました。 織物は特許

や意匠権で守られない世界なので糸原料と機械さえあればどこでも作れます。7デニール使用のもの

は重量を感じないほど軽く透明で 天女の羽衣という商品名で石川のあるメーカーからパリコレへ販売

されています。ここまでくると 透明感 薄さの競争かいと思うほど ハリコシはいったいどこに....と思うほど

バリエーションか゛増えています。 メーカーによって グラスオーガンジーとか マイクロオーガンジー

と多彩なネーミングをつけていますが やはりみんなオーガンジーという語感に高級感とロマンを

感じもって 薄手 透け感のあるものすべて オーガンジーと称したいのだとおもいます。

昭和から平成にかけて 石川県の私の先輩達がポリエステルオーガンジーを、開発して マイナー商品

からグローバルスタンダードに育て上げる過程で 当社が役割を果たせたこと 新しい独自のオーガンジー

開発成功したこと 又触発された他社メーカーが更に新しいものにチャレンジされていること 同時代に

織物メーカーとして生きられたことが、ほんとに嬉しく思います。




 

2018-01-25 13:33:38

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金華山 織物


ビロードとひとくくりに呼びますが わなビロード カットビロードの2種類が

あります。 ヨコ糸の代わりに定期的に鉄の針金を打ち込むと縦糸が

盛り上がってしばらく織り進めたあとに 針金をひきぬくと タオルのバイル

のような、わな ができます ヨコ糸を何本か置きにこのわなを織り込んで

わなビロードができます。  この針金の片方の先端にナイフを装着しておくと

引き抜くときに わなの中央部が切断されて切断部が立ち上がって あの滑らか

な手触りと、糸断面の光沢が角度によって変わるビロード生地になります。

わなビロードとカットビロードの両方を織り込んで柄にしたものが 、本物の

金華山なのです。 かなり厚手の生地でアンティークな模様と色使いもエンジ

濃グリンの柄をイエローゴールドのグランドに浮き上がらせています。 迎賓館

のテーブルクロス ソファ クッション 格調高いインテリアに使われています

残念ながら伝統的な本物の金華山織りは数年前に日本では絶えました。




 

2017-11-10 15:40:47

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オーガンジーの語源と歴史のお話


その昔 オーガンジーとは 極薄の綿織物でした。 超細番手の綿糸を

糸染めして経 ヨコともに密度を粗く織った 平組織の織物で 蝉の羽を

模した透け感を強調した生地で 通常は織り上げた生地をお湯で炊いて

柔らかく仕上げますが、精錬加工といいます。 先染めなので精錬不要で

生の生地の風合いを残したハリ感 が特徴でした。オーガンジーの歴史は

綿オーガンジーから 始まります。 ORGANZA 、 ORGANDYなどと表記される

ところから時代は英国の東インド会社の時代まで遡ると考えられます。

思い出話ですが、小生20歳台末ごろ、取引先のスイス人バイヤーのオジサン

年1回発注と温泉目当てにはるばる来社して、宴会の度ごと綿オーガンジーの

復古版を作ってくれとの要望に閉口したことがありました。 わが社の織機は

長繊維用タイプで綿糸は製織不可と説明する度に そのスイス人のおっちゃんは

日本人に不可能はないとのたまうのでした。

昭和30年代末ごろ 桐生産地で シルクオーガンジーが開発され これは開発

というより発明に近い 絹糸は断面が2重構造でフィブロインを芯に鞘状にセリシン

が包み込んでいます、 セリシンというのは糊剤として優れもので,普通の絹織物

は織り上がった生地を精錬で完全に溶かして除去します。練り絹と呼ばれる風合い

光沢とも最高の生地ですが. このセリシンを溶かさず残したまま 仕上げることで

オーガンジーのハリコシ 光沢を併せ持ったシルクオーガンジーが誕生しました。

爆発的大ヒット商品となり 北陸産地でも大量に生産されアメリカへ盛んに輸出

されました。その後 絹は高いので キュプラ(ベンベルグ) やポリエステルを

先染めして セリシンの代替として 熱硬化樹脂をつけてハリコシをもたせた

ベンベルグオーガンジー ポリエステルオーガンジーへ発展していきました。

シルクも化合繊もマルチフィラメント(単糸がたくさん集まって1本の糸に)ですが

分繊といってマルチフィラメントを分けて1本の糸に モノフィラメントに

パンストの糸ですが これは細くても 糸自体にハリコシがあるので これで

オーガンジーを作ってやろうという人が石川産地に現れて、従来よりもさらに

薄いオーガンジーが開発されました。 糸の太さは20デニール 最初は細々

でしたがある時期より 輸出に火がついて生産者が増えるとともに 量も

増えていきました。 韓国 台湾 中国も生産するようになり競争激化しますが

織物規格はわが石川県のものが国際標準となっています。 

1998年に20デニールより更に細い15デニールの光沢糸で作ってみたのか゛

わが社のオリジナルオーガンジー  商品名TEX NOUVEAU NO18です。



 

2017-11-01 18:32:39

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しぼ



しぼ とは織物表面の細かい凹凸で ヨコ糸の撚糸 撚り具合で作られます。

右撚り、左撚り、弱撚から強撚まで 1本交互 あるいは2本交互に織り込んで

できた生地を熱湯中で揉むとヨコ糸の撚糸が解撚して発生したトルクにより

生地表面に しぼ が発現します。細かい物からおおきなものまで クレープ

とひとくくりにしますが ジョーゼットクレープ、パレス ファイユ ちりめん

多種多様にあります。 クレープ デ シン 語源はフランス語 リヨンの

絹織物盛んな時代に 中国の秦時代の古裂にあやかった命名
 
シナ縮緬の意だそうです。 すべて発祥は絹織物ですが、昨今は ほとんど

が化合繊長繊維で作っています。 個人的には 以前手に入れたレーヨン

100%のクレープでできたポロシャツが夏 ひんやりと肌触りがよく 気に入って

愛用しました 耐久性に難ありでしたが捨てがたい魅力でした その後

探しても見当たらないので どこもつくってないのでしょう。 これも幻の織物



 

2017-10-27 12:28:34

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オパール加工

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綿、レーヨン、麻などのセルロース繊維は酸に溶けます。 この性質を利用した

のがオパール加工 あるいはバーンアウトともよびます。 上の写真は綿糸を

糸染めで マーブル染め 多色染めした糸をポリエステルシフォンジョーゼット

のヨコ糸に細かいボーダーに織り込み、希硫酸を含んだ糊を型押しプリントして

熱処理します。 酸が当たった部分は 綿が焼けて炭化しますので そのあと

水洗して洗い流すと 綿糸が消えた部分と残った部分が柄となります。 これは

先染め糸(綿糸)を使っていますが、糸の段階で合繊とセルロース繊維とを撚り合わせて

縦糸もしくはヨコ糸として織り込んだあと 溶かす方法もあります。あざみやには

オパール加工の生地もいろいろあります。

  黒地にドット柄ジョーゼット 108c巾/10cm</
 
  黒地に花柄ジョーゼット 120c巾/10cm</
 
 

2017-10-26 17:00:27

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