×

カテゴリー

HOME»  ブログ記事一覧»  再帰反射ラメ

再帰反射ラメ

再帰反射ラメ


再帰反射の原理は微小なガラスビーズをフィルムに塗布したり、塗料に混ぜて

反射面に塗布したりして光の来た方向へ反射光が帰るという技術です。

織物に使われる通常のラメ糸はフィルムにアルミや純銀を真空蒸着して、細く

カットして糸状にします。その蒸着面にガラスビーズをびっしりと 接着してから

0.2mm幅にカットしたものが再帰反射ラメです。夜間交通安全に作業用や警察官

のチョッキや上着にパーツとして貼り付けたものがずいぶん普及していますが

もっとファッショナブルにしたいということで、ラメ糸メーカーが 開発しました。

これを使用して ストライプやあるいはヨコ糸にびっしりと織り込んで作った物が

あざみやの反射ラメ生地です。 生地に織り込まれていますので 自由に 製品

作りができるので、作業衣ではない、夜のコンサートなどに映えるブルゾンや

ジャケットに、おしゃれな使い方ができるとおもいます。わずか0.2mm幅の糸

ですがガラスビーズが隙間無く接着しているので、あまりたくさん使用すると

生地が重くなります。 ストライプなどの柄にすると問題ありません。顕微鏡や

ルーペで見えるレベルです。

2018-02-05 00:09:32

  |  コメント(0)   |  トラックバック (0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://www.azamiya.com/app/TrackBack/receivetb/SID/s5738248/EID/16

トラックバック記事一覧

CATEGORY

CONTENTS